マツエクが取れる原因と持ちを良くするメイク落とし・クレンジングのコツ

マツエクの持ちを良くしたいと言うお声は多くのお客様からいただくものです。
マツエクの持ちが良くなると金銭的、時間的な節約になるので、良いことづくしです。

お客様のマツエクの持ちを良くするには「サロン側からのアプローチ」「お客様のホームケア」の二人三脚です。

今回は「お客様のホームケア」その中でも特にポイントになる`化粧の落とし方・クレンジングの方法`についてお伝えしたいと思います。クレンジングの方法一つでエクステが長持ちするかどうかは変わってきます。

「マツエクの持ちがいい」状態とはいったいどういう状態でしょうか。
マツエクが残っていても、毛先がばらついてる状態ではマツエクが持っているとは言えないですよね。ですので、
マツエクの持ちが良い=毛先の向きがキレイに揃っている状態でエクステ自体もしっかりバランス良く残っている
と言うことになります。
ただ、毛先の向きに関してはサロンからのアプローチが大きく関わってくることになりますので、ココではエクステ自体が残ることにフォーカスを当てて解説したいと思います。

マツエクが抜ける3つの原因

そもそも、マツエクが抜けるのは3つの原因があります。

①自まつげ自体が抜けてしまって取れてしまうケース
②グルー(接着剤)の劣化によって取れてしまうケース
③衝撃によって取れてしまうケース

自まつげ自体が抜けてしまうケースについて

あまり知られていないことですが、髪の毛と同じでまつげも生え替わりがあり日々抜けています。平均で1日に5本から10本ほど抜け落ちてしまうのです。その自まつげに付いていたエクステも一緒に抜けてしまうのです。
まつげの毛周期(生え替わりの周期)は人それぞれですが、まつげを健康な状態に保つことはマツエクを長持ちさせるためにも必須条件になります。まつげを健康な状態に保つために美容液をオススメしていますが、美容液の効果を最大限に高めるためにも目元のクレンジングを正しく行い毛穴にメイクの残りがない綺麗な状態を作りましょう。

グルーの劣化によって取れてしまうケースについて

マツエクを付けにはグルーという専用の接着剤を使用します。グルーは水分と油分に弱いので、生活習慣や季節によってグルーの劣化が早いケースがあります。温泉やプールに良く行く、ヨガをしたり、スポーツジムに行くなど汗をかく習慣がある場合はグルーの劣化が進みやすい傾向にありますので、持ちに少なからず影響します。ただ、楽しみである趣味をマツエクのためにやめてしまうのはもったいないので、この場合は、そんなもんだと思って、ご自分の楽しみを満喫して下さい。趣味を満喫した後は、できるだけ目元に水分が残る状態が長く続くことを避けるため汗や水分をしっかりと拭き取って下さい(タオルで上下にごしごしはだめですよ~!押さえるように優しく拭いてね♡その方がお肌にも優しいよ)。

衝撃によって取れてしまうケースについて

これは直接まつげを触ってしまう物理的な刺激を与えることによって取れてしまうケースです。ほとんどの方はまつげを意図的に触るということは少ないと思いますが、毎日の洗顔・クレンジングでは触らざるを得ないですよね。ですので、衝撃により取れてしまう場合もクレンジングの方法を見直すことで改善していくことが多いです。

 

マツエクの持ちを良くするクレンジングの3つのコツ

エクステが取れてしまう原因の2つにメイクの落とし方・クレンジングの方法が関わっています。クレンジングの方法はとっても大切です。では具体的にどのようにしたらいいのでしょうか。いくつかポイントを挙げてみました

Aまつげの根元までしっかり洗って清潔な状態を保つことで、健康なまつげの発毛・育毛を促す
B優しくクレンジングをしてマツエクに余計な負荷や衝撃を与えない
Cクレンジングの洗い流し方に気を付ける

Aまつげの根元の毛穴にメイクの汚れをためないように、キレイに落とす

マツエクを大切にしすぎて触ることが怖いというお声もいただきますが、健やかなまつげがあってこそのマツエクですので毛穴を詰まらせないようにしっかりとクレンジングしましょう。。普段お使いのクレンジングでも結構ですが、当店で扱っているアイシャンプーは目に入っても沁みない、しっかりメイクもすっきり落ちる、何より育毛効果があることでオススメです。

Bできるだけまつげに優しいメイクの落とし方をする

この時に横にごしごしとこすってしまうと余計な負荷がかかってしまうので×。
目をつぶった状態で、4~5回上からなでるように落とすと、最小限の負荷でしっかりと落ちます。

Cクレンジングを洗い流す時には下を向いて洗い流す

クレンジングを洗い流す時には、洗面器にお湯を張ったものを用意して、洗面器をのぞき込むような格好で手でお湯をすくいながら落とす。
シャワーを顔に直接かけない。シャワーを直接かけるとマツエクに衝撃を与えてしまい取れる原因になります。また、シャワーを上からかけるのも、クレンジングとメイクが混ざったものがまつげに溜まってしまい、毛穴を詰まらせてしまいます。
特に夏場に持ちが悪くなってしまう人は、汗に強いタイプのファンデーション、日焼け止めなどがマツエクに溜まってしまっていることが考えられますので、ちょっと意識してみて下さい。

いかがでしたでしょうか。マツエクの持ちを良くしたいというお声は多くのお客様からいただくお声です。
クレンジングは基本的に毎日することですし、正しい方法でクレンジングすることは今日から実践できます!そして無料でできることです♪
高価な美容液をお求めになる前に(もちろん美容液を塗っていただくことは大切です)、まずは今日からできることをコツコツ実践してみましょう(^^)

当サロンでは、お客様のまつげのお悩み、マツエクのお悩みをしっかりと受け止めて、適切なアドバイスをさせていただいております。お気軽にお問い合わせ下さい。ラインでも24時間お問い合わせ可能です♪

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