マツエク当日のケアについて~持ちを良くする濡らさない時間・直後の予定について~

マツエクの持ちを良くしたいというお声は良く耳にするものです。私たちアイリストも1ヶ月経過してお戻りのお客様が「持ちましたよ~」と嬉しそうに報告して下さると、自分の技術が安定していることを確認できますし、何よりお客様に満足していただけていることが職人としての自信につながるのです。

そんな「マツエクの持ち」ですが、一番持ちに影響をする肝となるのは、マツエクをした当日の過ごし方なのです!!今回はマツエクの持ちを良くするマツエク当日の過ごし方や注意点についてお伝えしていきたいと思います!

マツエク当日に気を付けたい3つのこと

ではマツエク当日どのようなことに気を使って過ごせば良いのでしょうか。

①マツエク当日は施術が終わってから最低6時間はお目元を濡らさない。

②当日は特に意識してマツエクに触らない

③汗をかいたり、風を直接受けるような予定を入れない

大きく分けてこの3つが挙げられます。マツエク経験者の方はいろんなサロンでたびたびお聞きになったことがあると思いますが、改めてなぜこの3つが大切なのかを解説していきたいと思います。

マツエク当日は施術が終わってから最低6時間はお目元を濡らさない

そもそもマツエクのグルー(接着剤)は水分・油分によって劣化してしまい、グルーが劣化するとマツエクが取れしまいます。グルーが完全に固まるには24時間かかると言われています。つまり、本当はマツエクしてから24時間濡らさないのがベスト!!!なんです。

ただ、24時間経過しないと目元を濡らせない・・・となると、お風呂にも入れないですし、メイク落としもできなくなってしまうので、なかなか難しいですよね。ですので、せめてグルー(接着剤)の表面が固まるのに必要な時間6時間ほどはグルーの劣化を防ぐために目元を濡らさないようにしましょう。実際は濡らさない時間が長ければ長いほど持ちは良くなります。

当日は特に意識してマツエクに触らない

みなさんは、工作をしていて、接着剤が固まるのを待ちきれずについつい完全に固まっていない状態で触ってしまって、その結果せっかくくっつきかけていたパーツが取れてしまった経験はありませんか。私はせっかちですので・・・あります(^^;)

逆に、しまった!間違ってくっつけてしまったー!という場合、接着剤が完全に固まってしまった後に取ろうとしても取れないですよね。

マツエクも一緒なんです。接着剤が完全に固まる前に触ってしまったら、いくら私たちアイリストが魂を込めて付けても取れてしまいます。

マツエクを付けた自分の目元を鏡で見てついつい触ってみたくなる気持ちはとってもわかるのですが、ぐっと我慢してください。

汗をかいたり、水分に触れるような予定を入れない

1番最初のポイントでも伝えしましたが、グルーは水分・油分によって劣化していきます。ですので、エクステを付けた直後に、ジムに行ったり、スポーツをして汗を流す予定がある方はで順番を逆にされることをオススメします。

「今日は美容デーです」とおっしゃって、1日で美容メンテナンスをされる方も多いと思います。エクステの後にエステ、美容室に行かれる、ということなのですが・・・エステ・美容室はスチームを当てたりシャンプーをするときの湯気などがグルー劣化の原因になってしまう可能生があります。ですので、こちらも順番を逆にされることをオススメします。

いかがでしたでしょうか。今回はマツエクの持ちが良くなる当日の過ごし方についてお伝えしましたが、やはりポイントは「触らない・濡らさない」ということです。当日の過ごし方がその後1ヶ月のマツエクライフを制すると言っても過言ではないのです。

今回のお話はどこかで聞いたことがある内容だったかもしれませんが、人はついつい忘れてしまうもの。そして、慣れてくると基本を疎かにしまうものです。

マツエクの持ちにお悩みを抱えている方が、忠実に実践して下さったらマツエクの持ちは間違いなく良くなるはずですのでお試しあれ。

どなたかのお役に立てれば幸いです。

当サロンではご新規のお客様には特に時間をかけてお取り扱いについてお話しさせていただいています。マツエクベテランさんも、マツエク初心者さんもどんなお悩みもお気軽にご相談ください。

ラインからも24時間お問い合わせ可能です♪

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